A Frivolous Journal that President of MEDIALEAF K.K Writes
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メディアリーフ株式会社代表が、極めて私的で「ふまじめな」日常をとりとめもなく綴るブログ。仕事はまじめにやってます・・・。

プロフィール
性別:♂
生息:渋谷
原産:岡山県
特性:温厚時々沸騰、人当たりはいい、バランスをとる、おせっかい、人見知り、涙もろい、考えすぎる、頑固
行動:打つ、泳ぐ、走る、観る、撮る、歌う、縫う、作る
天敵:宗教、権威、圧力、悪口、裏切り、束縛、ゴキ××

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メディアリーフ株式会社
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++ カテゴリ:介助生活(再開)( 18 )
++ ひとまず近況
1ヵ月半ぶりの更新です。ひとまず近況を簡単に報告します。

現在、実家のサポートおよび電力不足への対応のため、実家(岡山)と東京を往復しながら生活をしています。業務の方は通常通り対応させていただいています。新規のお引き合いに関しても、原則的に対応させていただきます。私が直接的に対応が難しい場合についても、弊社のパートナーなどを通じて対応させていただきますので、一度ご連絡いただければ幸いです。時間によっては、すぐにお電話に出られないこともありますが、メールは適宜チェックしておりますので、ご用件などはメールを入れていただけるとこちらから折り返しご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

メディアリーフ株式会社
代表   景山 潔
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by neoxac | 2011-07-11 01:12 | 介助生活(再開)
++ 父の容態
先週月曜日に東京に戻ってきて、仕事に復帰。週末に母に電話してみると、まだ父は抜糸がすんでいないらしい(当初は10日が予定)。まだ相当足がむくんでいるそうで、痛みもあるということ。歩行器を使えば、何とか病院内の売店までは一人で行けるらしい。個室なので、トイレなどは壁を伝いながら行けるようだ。しかし、まだ日常生活に戻るには時間がかかるかもしれない。今の状態で自宅に戻ると、逆に母に負担がかかるので、もう少し病院にいてくれた方が助かるのだが、本人、上半身はいたって元気なので、暇でしょうがないらしい。ずっと寝ているわけにもいかないし、かといって自由に動けるわけではない。母とは話題があわないため、話し相手にはならない。僕が病室にいたときは、堰を切ったように話しかけてきた。難しい政治の話とか、教育の問題とか、マスコミへの批判とか・・・。僕も得意な方ではないのだが、価値観は同じようなので理解はできた。

先週は仕事の方が緩やかだったので、がんばればもう1週間ほどは実家にいられたかなとちょっと反省しつつ、しかし今週から年末にかけてはかなり忙しくなりそうだ。さて、今後はどうすべきかな?
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by neoxac | 2009-12-14 10:44 | 介助生活(再開)
++ 急遽帰省
父が入院した。月曜日に手術を行った。クライアントに連絡をして、急遽実家へ帰省し、1週間ほど滞在することになった。当初、姉から連絡があったときは、それほどたいした手術じゃないので大丈夫と言われていたのだが、手術前の検査で、考えていたよりも状態が悪いことがわかり、手術方法が変更となり、全身麻酔をしての大がかりな外科手術となってしまった。命に別状はないものの、集中治療室で横たわっている父は、麻酔が切れて痛みがあるらしく、悲しいほど弱々しい姿だった。

More手術の理由は...more
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by neoxac | 2009-11-30 23:59 | 介助生活(再開)
++ 再び実家へ
昨夜から、再び実家に戻ってきている。前に帰ったのは5月終わりだから、1ヶ月以上あいてしまって、ずっと気になっていたのだ。母の具合は拍子抜けするぐらいによくなっているようだ。すでに仲間たちとグランドゴルフにも参加したりしているらしい。少し前まではスーパーで買い物するのもすぐに疲れていたらしいが、それも全くなくなったらしい。車の運転もしたいようだが、車を買わなければならないし、交通事故に対する戒めの意味も込めて許可できない。しばらくは我慢してもらおう。

今回の帰省は、もともと打ち合わせ等の関係で、来週月曜日までの予定だが、その後は、実家へ帰る必要はこれ以上なさそうなので一安心。しばらくまた帰省しない生活になりそうだ。おそらく盆は東京で仕事をすることになる。せっかく実家での作業環境を整えたものの、年度末に買ったMac miniはいったん東京に引き上げる予定。

そうは言っても、以前よりは、時間があいたらできるだけ帰省するようにした方がいいのかなとも思っている。ま、その辺はおいおい考えるということで。
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by neoxac | 2008-07-17 14:17 | 介助生活(再開)
++ 東京復帰計画
土曜日の夜、再び東京へ戻る。一旦往復生活を終えるつもりでいたが、やはりしばらくは継続することに決定。ただ、それも仕事の混み具合次第で、時間が空いたらできるだけ帰るようにした方がいい。どれくらいの期間に及ぶかは予想できない。

年度末からの継続業務1件は今月末で終了予定。もう1件も明日初校を出してしまえば6月には終わるはず(願望)。レギュラーものも1つは今月末で終了予定。その他に細かなレギュラーが数件。新しい仕事では、現在、声をかけてもらっている大型案件が1件、募集に応募して結果待ちが1件、いずれも6月から7月にいきなりピークを迎える。いずれも受注は五分五分といった確率だが、両方受注できることも考えられなくはない。そうなったら相当ヘビーだ。当然親の面倒を見ている余裕はなくなる。というか実家に戻っている時間はない。

さてどちらを優先させるかは悩ましいところ。3月、4月、5月は母の容態がよくなかったので、家のことを優先させていたような気がする。6月に入り、徐々に母が元気になってきたらどうするか? 母のことだ。「大丈夫、仕事をしなさい」と言うに違いない(今もすでに言われている)。父からも「仕事をせにゃいかん」と檄が飛ぶ。でも実家にいると、母の動きは全然大丈夫ではないので、放っておく気にはなれない。しかし当然仕事もこなさなければ、会社としても良い状況ではない。だれか信用できるスタッフを雇うか? そうすると今以上の仕事量を確保しなければならなくなるので、バランスのとり方がもっと難しくなる。

ひとまず今回は5月末までは東京にいる予定。それ以降は未定。実に悩ましい。
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by neoxac | 2008-05-18 10:54 | 介助生活(再開)
++ 介助生活継続?
母が事故を起こして明日でちょうど3カ月。月の半分以上を実家で過ごす生活に少々限界を感じつつある今日この頃。何が一番つらいかっていうと、父、母の些細な、しかし大量の「怒り」を処理しなければならないこと。

母は、第三者の車がちょっと飛び出していたり、強引に割り込んできたりすると、それに対して怒りをあらわにする。仲の良いはずの友人に対しても、何かと愚痴を吐く。テレビを見ていても常にブツブツ言っている。

父は国の政治のやり方や、母の生活態度そのものに対して日々不満を感じているらしく、それを母は受け止められないもんだから、僕にぶつけてくる。当の僕も結構不平不満を抱え込む性格だから、そういうのを見ていると、つくづく、彼らの子どもなんだなと実感せざるを得ない。

ただ、今年は些細なことには怒らないという目標を立てている。だから一人で居るときは、今のところ平穏な生活が送れている。そういうときに父母が怒っているのを聞くのはかなりつらい。歳をとったらああいうふうになるのは仕方ないのかな・・・と自分に言い聞かせながら、父母に怒りをためないように見方を考えるように努力しているが、今日はかなりギリギリのところまできてしまった。

実は、母の事故から3カ月経ったこともあって、今回の帰省でいったん往復生活を終えるつもりでいた。しかし家に戻ってみると、母はまだ全然大丈夫じゃないことが判明。どうやら事故のけがをかばってか、疲れが出てしまい、反対側の足が痛くなり、「帯状疱疹」と呼ばれる皮膚病を発症。足にしびれも出ているらしい(事故のけがとは関係ないそうだが)。歩くのは当然牛歩のごとく、ゆっくりと進むのみ。入院生活のため体力も落ちている。だからもうちょっとサポートが必要かなあと思い始めている。

今の状態だと新しい仕事を入れにくいし、実に悩ましい。
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by neoxac | 2008-05-12 22:59 | 介助生活(再開)
++ 母親と一緒にキッチンに立つ
母の退院がいよいよ来週に迫ってきた。退院後の生活に少しずつ慣れるために、3月末から少しずつ「外泊(仮退院)」をしていて、この日曜日から火曜日までも家に戻ってきている。すっかり元気になった母は、やりたいことが山ほどあるようで、早く帰りたいとしきりに言う。そんななか母を連れて、昼食を食べに行き、帰りに手芸店とスーパーにつきあう(まだ車が運転できず、父も外に出ているため)。そして夕方からは、僕がメインディッシュ(ピーマンの肉詰めだけど・・・)をつくり、付け合わせを母がつくることになってしまった。つまり、母親と一緒にキッチンに立っているわけだ。

40歳近い独身男が母親と買い物に行き夕食づくりをしている・・・。これは冷静に見れば、とても奇異な風景に違いない。おそらく母だけでも夕食は作れただろう。ただ、2カ月も入院していて体力は絶対的に落ちているので、これまで通りすべての家事(炊事、洗濯、掃除・・・)をすると疲れてしまうだろう。だから多少でも手伝えることは手伝おうと思っているのだ。そして少しずつ様子を見て、大丈夫そうなら東京に戻る予定だ。いやそろそろ一人の気楽さが味わいたくなってきている。早く東京に戻りたいのが本音・・・。
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by neoxac | 2008-04-14 01:42 | 介助生活(再開)
++ 花粉少なめ?
月曜日から再び帰省中。こちらの桜は東京より数日遅い感じだったが、今日の大雨のおかげで、そろそろ見頃はすぎてきた感あり。岡山に戻ってきてから、最初こそ花粉症で鼻づまりだったのだが、徐々に症状が軽くなってきた。東京にいると、加湿器と空気清浄機をつけているにも関わらず、朝はたいてい鼻が完全につまってしまい、のどがカラカラになるのに、こちらでは加湿器も空気清浄機もない状態でも朝何ともない。おまけに飲み薬と点鼻薬も昨日から使わなくなった。

田舎とはいえ、杉などの植樹はなく、周りは雑木林がほとんど。田んぼや畑だらけなので、花粉も土にかえりやすい。だいたい東京に引っ越すまでは花粉症とは無縁だったのだ。やはりいかに東京の空気が汚れているということか?
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by neoxac | 2008-04-10 23:23 | 介助生活(再開)
++ ここ数日の出来事
再び東京に戻ってきた。でも週末か週明けにまた岡山へ戻る予定。もうどっちが戻ることになるのか、わからなくなった。

ひとまずここ数日のことをメモ。

1)父入院・手術終了
日曜日に父が入院。そして火曜日に無事手術は成功。手術といっても病気ではなく白内障の治療。今は日帰りでも対応できるらしいが、父の場合、昨年から血小板の数値が低く今だ治療中のため、手術で血が止まらなくなったら・・・という理由で、念のため1週間入院することになったのだ。しかし手術は無事終了し、その心配もなさそうなので一安心。そして父も母も入院中なので、面倒を見る必要も低くなり、一旦東京に戻ってきたというわけである。

2)母、退院に向けて外泊予定
母の具合はかなりいい。くしゃみをすると打った胸が痛いらしいが、腰の痛みもとれ、日常生活はほぼ問題なくできるようになったようだ。ただ、それは病院内での話で、本格的に家に戻れるかどうかはまだわからない。そのため、来週試しに1日だけ家に戻って様子を見ることになった。そこで生活に支障がないと判断されれば、まもなく退院となる。とはいえ、腰の骨が折れている状況は変わらないため、安静は必要。つまり移動、食事、掃除、洗濯など、引き続き誰かが生活を介助しなければならない。むしろ病院にいてくれた方が楽なのだが、家に戻るなら引き続き東京と岡山を往復する生活が続く。

3)大型案件受注
先週末に唐突に入札が復活した業務が、今度は無事受注できる運びとなった。早ければ3月末か4月早々にも業務が開始される。4月は年度末の仕事が残るものの、5月以降はほぼ白紙状態なので、今の時期に仕事を確保できるのはありがたい。しかも現在の年商の3分の1以上の受注額である。ひとまずはこれで一安心。

4)疲れた
2月中旬から、父、母の介助をしていたが、ここに来て、大きな心配はなくなった。そのせいだろうか、東京に戻ってくると、どっと疲れが出てきた。体が重く、歩くのもつらい。しかも東京は花粉地獄。岡山ではそれほどではなかったのに、新幹線が東京に近づくにつれ、鼻がむずむずし、鼻水がたらり。荷物を置きに制作室へ立ち寄るとくしゃみの連発。
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by neoxac | 2008-03-13 01:41 | 介助生活(再開)
++ 不便だ
東京にいると、便利さが当たり前のこととなって、何にも感じないが、いざ実家に戻ってきてがっぷりと仕事をしようとすると、何かと不便なことが多いのに気がつく。

1)スキャニングしてくれるところが見つからない
クライアントからいきなりブローニーのポジフィルムが送られてきた。実家には普通のスキャナがあるものの、フィルムには未対応。新しく買おうかと思ったのだが、ブローニーの大きさに対応したものは、ハイエンドの高級機。最近はフィルムをスキャンする機会自体も年に数回というのに、わざわざ2万円以上出して買うのももったいない。で、どこかスキャニングをしてくれるところをネットで探してみるものの、東京では「リスマチック」とか「キンコーズ」とか「帆風」など、いくらでも選択肢があるのに、検索にすらほとんど引っかかってこない。結局Web版のタウンページからスキャンをしてくれるところが見つかった。ただ、いわゆる地元の小さな印刷加工業者といった風情。Webで使うだけなのでまあ大丈夫だったかなあ(対応はとてもよかった。むしろ機械的な大手出力センターよりもずっと・・・。費用も300円で済んだし)。

2)荷物が届くのが遅い
東京では夜中に出しても、都内近郊であれば、翌日午後には荷物が届く。しかし岡山から東京、あるいは東京から岡山に荷物を送ると、夕方出したら、早くても翌日の午後になってから。ちょっと時間帯をすぎると、夜、あるいは翌々日になってしまうこともある。ちょうどDTPの仕事をしていて、ネットだけではやりとりができない状況だったので、早め早めに対応しておかないと提出や戻しが遅れてしまいそうだ。

3)家電量販店が遠い
写真の素材集が必要になったり、必要な機器類やサプライ品を買いに行くのに、渋谷に住んでいると徒歩でいけるし、飯田橋でも秋葉原まで出ればすぐにいける。だけどこちらでは片道30分以上車を運転しなければならないし、品揃えがイマイチ。しかも実家では仕事の環境は十分ではないため、毎日のように必要なものを買いにいくため、遠いとそれだけで昼間の時間はなくなってしまう。でもずいぶんと充実した環境にはなってきたので、ネジを巻いて仕事に取り組まなければならない。

4)通信が遅い
実家は一応ADSLである。しかし光に慣れた今となっては、そのもたつき具合にイライラすること多々あり。しかもYahooBBなので、相変わらず通信が安定しないことがある(そのたびにモデムの電源を抜き再起動・・・)。実家には少し前からしきりにNTTのフレッツ光の営業から電話がかかってきているらしい。普段父母ともネットを使わないので無駄だとは思うが、仕事をこちらでしようとすると、やっぱり光に切り替えた方がいいのかな?
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by neoxac | 2008-03-08 21:42 | 介助生活(再開)


       
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