A Frivolous Journal that President of MEDIALEAF K.K Writes
スパム対策のため、コメント・トラックバックは承認制をとらせていただいていますが、お気軽にコメントをいただけるとうれしいです。
メディアリーフ株式会社代表が、極めて私的で「ふまじめな」日常をとりとめもなく綴るブログ。仕事はまじめにやってます・・・。

プロフィール
性別:♂
生息:渋谷
原産:岡山県
特性:温厚時々沸騰、人当たりはいい、バランスをとる、おせっかい、人見知り、涙もろい、考えすぎる、頑固
行動:打つ、泳ぐ、走る、観る、撮る、歌う、縫う、作る
天敵:宗教、権威、圧力、悪口、裏切り、束縛、ゴキ××

リンク

印刷物・ホームページ制作
メディアリーフ株式会社
(MEDIALEAF K.K.)


革と帆布の手作りカバン
SCAPE(景)

ブログパーツ
以前の記事
++ カテゴリ:エンタメ!( 160 )
++ 中森明菜のファン交流会
一応今でもファンを続けている中森さん。今年は体調不良ということでディナーショーが急遽中止になったりしてかなり心配だ。そんな中で、ファン同士で勝手にディナーショーをしましょうということになり、久しぶりに参加してきた。こうした集まりに参加するのは何年ぶりだろう。ここ数年は忙しかったこともあって、お誘いをすべて断ってきたのだ。久しぶりということで、結構驚かれたが、相変わらずみな熱狂的。カラオケもできる個室だった(ボックスではなく、ちゃんとしたホテルのバーの一室!)ので、中森さんの楽曲のオンパレード。さらに場所を変え、結局始発の時間までどんちゃん騒ぎ。

もう若くはないのに・・・。
[PR]
by neoxac | 2010-12-19 23:59 | エンタメ!
++ 2009年12月に見た映画
そういえば最近映画ネタがなかったので、ちょっとさかのぼってまとめてみる。まずは昨年2009年12月に見た映画から。

●トワイライト 初恋(12/1)
アメリカではティーンが熱狂しているというバンパイア映画。日本ではイマイチな印象があるが、非常に不満が残る。2時間以上も次作への予告編を見ているような退屈さ(次作ではやっとバンパイア同士の戦いが始まるらしい)。色恋沙汰ばかり見せられてもねぇ・・・。

●カールじいさんの空飛ぶ家(12/8)
Mr.インクレディブルのような爽快感や疾走感を期待していたのだが、今ひとつ消化不良。じいさんとガキがただのんびりと歩いているだけ。3Dで見たけど、それほど感動もなし。各所で言われているけど、最初のばあさんとのエピソードだけはグッとくるものあり。

●沈まぬ太陽(12/10)
珍しく邦画を鑑賞。3時間以上ある映画なので、途中に休憩があるというのは事前に情報あり。しかしその途切れ方があまりに唐突すぎてびっくり。どうもハリウッドのど派手な映像を見慣れているせいか、物足りなさを感じる。テーマがテーマだけに墜落シーンを詳細に描くより、人間の心の動きを重視しているはずなので仕方なし。まあ、見応えはあり。でも意外に大泣きするようなことはなかった。

●モスクワ・ゼロ(12/14 WOWOW)
ちょっと記憶薄。地下空間での暗い場面ばかりだったような気がするが、それほど怖くはなかったか。

●アイアンマン(12/20 WOWOW)
映画館でも見たが、やっぱり単純にかっこよくて見応えあり。これぐらい割り切ってくれると気持ちがいい。ロバート・ダウニー・ジュニアは渋くてお茶目で格好いいねえ。続編ももうすぐ公開。楽しみ。

●アバター(12/23)
一番の話題作だし、時間も映像も大作。良かったのだけど、期待しすぎていた分物足りなさも。ストーリーがは単純すぎたためか、半分以上が青い異星人だったせいか、ちょっとアニメっぽかったかも。3Dは飛び出すというより奥行き感があったよろし。

●ブラザーサンタ(12/26 WOWOW)
ま、クリスマスシーズンのお子様映画。出来の悪い兄とサンタクロースである弟という設定。気軽には見られる。

●フォース・カインド(12/31)
最近はやりの?ドキュメンタリータッチのホラー映画。実際の出来事という触れ込みあり。いや実際にあったかどうかははっきりしないし、ホントかどうかはわからないけど、それは映画だからどっちでもいいのかな? それがストーリーの中に組み込まれているのが効果的だし、結構楽しめた。

以上、2009年に映画館で見た映画は合計40本。2008年と同じ。
[PR]
by neoxac | 2010-05-21 23:59 | エンタメ!
++ ジェイミー・カラム「THE PURSUIT」
a0000800_12443092.jpg
ジェイミー・カラムの新作「THE PURSUIT」をiTunes Storeからダウンロード。好きなアーチストの一人。基本ジャズだが、ポップスの要素を取り入れた曲もある。スピード感のある曲をちょっとハスキーな声質でエモーショナルに歌い上げる一方、映画「グラン・トリノ」の主題歌のような淡々とした曲も単調にならない。今回特にアッパー、もといハードな曲が多いかも。確か最近結婚したらしいが、そのせいか? それにジャケットで見る限り、痩せてちょっと精悍(というかイケメン風)になったようだ。前はもっとぽっちゃりとして、どこか垢抜けない感じだったような。4月に日本に来るらしい。

 2010/04/05(月) なんばHatch
 2010/04/07(水) JCB HALL
 2010/04/08(木) Zepp Tokyo

チケットはまだ販売中。どうしようかと悩む・・・。ついでにネットで調べたら日本版のCDにはボーナストラックが2曲もあるではないか・・・。先走ってしまったか?
[PR]
by neoxac | 2010-02-06 12:57 | エンタメ!
++ 11月に見た映画
11月に映画館で見た映画は4本。それ以外にwowowで数本。一番はやはりマイケルジャクソンの「This Is IT」ですな。

●「ハッピーフライト」(11月1日)/wowow
日本映画はあまり見ないが、ウォーターボーイズやスウィングガールズを撮った監督なので、ちょっと楽しみではあった。前2作に比べると「やったぜ」という爽快感があまりない。ベタなコメディのわりに地味な印象が強すぎる。まあ、そこそこおもしろいし、航空業界の裏側をのぞけるという点では楽しめるが、自分の肌には合わないといったところ。

●「ウォー・ゲーム」「ウォー・ゲーム ザ・デッド・コート」(11/4、5)/wowow録画
撮りためていたシリーズ映画の一つ。1作目は1983年公開というだけあって、映像がかなり古い。だけど扱っている題材はハッキングやコンピュータの暴走による世界戦争の危機という、現代にも通じるものであって、ちょっと怖い話だ。2作目の方は、2008年公開だから25年ぶりの続編となる。基本的なテーマは同じで、それを現代にアレンジした内容。どっちかというと1作目の方がスリルがあって面白い。まあ、もともとハッカーものは好きなジャンルの一つだ。サンドラ・ブロックの「ザ・インターネット」なんて、何度見たことやら。

●「ホワイトアウト」(11/11)
同名映画が日本にもあったが、これはそれとは別物の洋画。予告編とか見ていた限りでは、ちょっとホラーっぽくて、吹雪の中で化け物にでもおそわれるのか?と考えていたのだが、単なる殺人鬼の映画だった。一応裏には利権が絡んでいて、殺人鬼といっても欲に目のくらんだ身近な同僚。過酷な自然環境の中で誰かに殺されるかも・・・という攻防が描かれているものの、それほど緊迫した感じはなくてちょっと残念。

●「2012」(11/20)
2009年の中では相当な話題作であることは間違いない。予告編でアメリカ大陸がめちゃくちゃに壊れていく様子を見たときは、もうゾクゾクする興奮を覚えた。予告編でこれだから、さあて、どこまで壊してくれるかな?と期待を持って公開すぐに見に行った・・・が、予告編がすべてだったようだ。後半半分ぐらいは、現代版のノアの箱船的な展開で、むしろ人間同士の足の引っ張り合いばかりが描かれ、最後は希望を残して淡々と終わる感じ。デイ・アフター・トゥモローも絶対こりゃ助からん・・・って状況から一転、災害が突然終了し、ハッピーエンドだったし、そういう意味ではローランド・エメリッヒらしい。個人的にはもっとめちゃくちゃに壊してほしかった。
映画とは直接関係ないが、六本木で見たので、外国人率高し。おまけに主人公たちが災害を無事逃げ切ったときには、ヒューっと歓声がとんだのにはびっくりだ。外国人ってホットだ。

●「This Is It」(11/23)
いわずとしれた故マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー。もう予告編のときから目がうるうるしていたので、本編見たらやばいかも・・・とおそれつつ、しかし、実際は感傷に浸るというより、まさに本番のショーを見ているような臨場感があって、そのエンターティナーぶりに感動しっぱなし。曲はほとんど知っているので懐かしいし、パフォーマンスも50歳とは思えない。まわりのダンサーたちもマイケルが好きでオーディションを受けた奴ばかり。ともかくかっこいいと同時に、何で死んじゃったの?と残念な気持ちでいっぱい。そして生きているときにライブで見たかったとも。映画が終わるとみんなで拍手喝采。映画でこんなの初めてだ。満足度高し。

●「PUSH 光と闇の能力者」(11/25)
ほとんど上映している映画館はなくて、近くでは唯一新宿ピカデリーで上映していた。ダコタ・ファニングは有名だけど、クリス・エヴァンスは「ファンタスティック・フォー」ぐらいしか知らないし、そういう点では非常にマイナーな映画。超能力を扱っているくせに、主人公たちの能力は決して一流というわけではなく、むしろおちこぼれに近い。超能力を軍事利用しようと政府が研究を続けているというのが背景にあって、予知能力のある少女(ダコタ)による自分たちが殺されるという曖昧な予知を回避すべく、東奔西走。だけど結局消化不良のまま終わってしまった感じだ。テーマはおもしろいと思ったんだけどなあ。
[PR]
by neoxac | 2010-01-16 01:30 | エンタメ!
++ 10月に見た映画
10月はちょっと極端な見方(1日4本とか・・・)をしてしまった。まとめて感想。

●「マーターズ」(10/1)
相当怖い映画。最初は超常現象的なホラーかと思ったら、実は人体実験をしていたという人為的な「ホラー」。暴力(というか虐待)シーン満載で、きれいな女性が徐々にボロボロになっていく。背景には、宗教的な思想を盛り込んでいるようで、「殉教者」を人為的に作り出そうとする秘密結社が出てくる。あとで調べたらタイトルの「マーターズ」はこの「殉教者」という意味らしい。だけどやっぱり全体的な描写は相当グロテスク。ラストも何の救いもない。見なきゃよかったと少々後悔。

●「私の中のあなた」(10/24)
泣くことを覚悟して行った映画。キャメロン・ディアスがシリアスな役に挑戦し、劇中で丸坊主になるシーンがあるなど、一応話題性あり。内容面でプロのレビューではかなり厳しい評価がなされているが、素直に見ると、とてもいい映画だと思う。死と必死に戦いつつも、決して悲観的な描き方にはしていない。まあ、配役がそれぞれ個性が強すぎるきらいはあるのだけど、難しいことは考えず感動しましょう。

●「あなたは私の婿になる」(10/24)
サンドラ・ブロック主演のコメディ映画。ストーリーは独裁的な女上司とその部下の男の恋愛をコミカルに描くという結構王道路線。最後はハッピーエンド。コメディながら(コメディだから?)、サンドラ・ブロックや相手役のライアン・レイノルズが全裸の大サービスあり、ベタな台詞ありと、ラブ・コメディの要素満載。特別面白くもなかったけど、悪くもないので、さらっと見られていいでしょう。

●「きみが僕を見つけた日」(10/24)
タイムワープを題材にした切ないラブストーリーといったところ。主人公のエリック・バナは自分の意志とは関係なく、色々な時間へ移動してしまう特殊能力を持っているが、それ故に愛する人とずっと一緒にいられないという設定。しかも自分の死期を見てしまったりもする。結構悲しくなってくるが、話が進むにつれて、見ている側にも錯覚が起こってくる。死んでしまっても、他の時間をさまよっている別の主人公がまた現れるじゃんっ。結局それが肝みたいで、ラストもそういう不思議な絆が提示されて終わる。悲恋じゃなくてある意味ハッピーエンド。

●「ワイルド・スピードMAX」(10/24)
ひとことで言えばヤンキー映画。いわゆる走り屋が出てきて、公道でカーレースを楽しんでいる。その中に犯罪とそれを捜査するFBIの活躍を盛り込んでいる感じ。シリーズ4作目で、オリジナルメンバーであるポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルが再び共演ということらしい。3作目は東京が舞台で、あまり面白くなかった(B級っぽかった)ので、今作は期待できるかな?と思っていたが、それほどパッとしなかったかも。迫力あるカーチェイスシーンは見応えあるんだけど、後にはあまり残らない感じ。まあ、こういうのはスカッとできればそれでいいのだけれど、SFほど異次元に連れて行ってくれるわけでもないのでちょっと消化不良気味。それに"走り屋"たちがバカっぽくて、むかつくこと度々。

●「エスター」(10/30)
不気味な女の子が主人公のホラー映画。養子として引き取られるも、人を殺すのも何とも思っていなくて、次々と殺人を犯したり、子どもであっても容赦なく傷つける様はかなり怖い。ホラーだから、その正体は宇宙人とか、化け物とかかと思ったら、全然違った。なーんだという感じもするが、もしかしたら実際にありうるかもしれないと考えると、かなり怖い内容。それほど期待していなかったので拾いものかな?
[PR]
by neoxac | 2009-11-12 00:56 | エンタメ!
++ 映画「トランスポーター3 アンリミテッド」
a0000800_23401976.jpg
今月6本目の映画鑑賞。シリーズものの3作目。だけどそういえば1と2はきちんと見ていないはず。大丈夫かな?と考えていたら、映画が始まる前に、1作目、2作目のおさらい映像が、本編とは別に流れた。それはまるでテレビ放映の前の解説のようなチープさ。でもそれがなくても特にストーリーが続いているわけじゃないので、たぶん困らなかったはず。

要するに運び屋...More
[PR]
by neoxac | 2009-09-29 23:55 | エンタメ!
++ 映画「ドゥームズデイ」
a0000800_23203491.jpg
シルバーウィーク最終日。もう1本映画を見ようと調べると、この映画、シルバーウィーク中にチケットを買うときに「合い言葉」を言えば、1,000円で見られるという・・・。こういうの苦手。だって窓口で、どうやって切り出すの?? まあ、1000円で見られるし、それほどメジャーな映画じゃないので混まないはずと決心して「世界の終わり」を見に映画館へ。

思っていたよりもスプラッター...More
[PR]
by neoxac | 2009-09-28 23:59 | エンタメ!
++ 映画「サブウェイ123 激突」
a0000800_11151531.jpg
世の中シルバーウィークで浮かれているけど、当方すべて仕事。でも映画ぐらい見に行ってもいいでしょう・・・ということで、レイトショーでディンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ共演の「サブウェイ123」へ。予告編を見たときから、ずっと見に行きたかった映画。TOHOシネマズのポイントがたまっていたので0円。見たら地下鉄乗れなくなるかなと思っていたけど、それほど怖くはなかった。

第一印象として...More
[PR]
by neoxac | 2009-09-22 11:30 | エンタメ!
++ 映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
a0000800_1055941.jpg
納品が無事終わり、徹夜明けのボーッとした状態で、うとうとしながら昼間を過ごし、夜、眠気がかなり解消されたのでふと「そうだ、映画に行こう」と思い立つ。そういえばちょうど14日は「TOHOシネマズの日」で1000円で見られる。しかもヒュージャックマン主演の話題作「ウルヴァリン」のレイトショーをやっていたので、映画館へ急いだ。

最近少々飽きてきた感のある「ビギンズ」もの...More
[PR]
by neoxac | 2009-09-19 23:59 | エンタメ!
++ 映画「96時間」
a0000800_122406.jpg
リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演のアクション・スリラー。どちらかといえば、主人公を導く役回りを演じることが多いリーアム・ニーソン(バットマン・ビギンズ等)が、珍しく主役を張っているというのも見どころだが、どうも予告とか見ていると、暴力的なところばかりクローズアップされているので、どうだろう・・・というところ。

予告編のとおり...More
[PR]
by neoxac | 2009-09-14 23:59 | エンタメ!


       
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
最新のトラックバック
auからもスマートフォン..
from 間違いだらけのスマートフォン選び
還暦プレゼント何にする?
from 還暦プレゼント何にする?
ゴヤール トート
from ゴヤール トート
個展等貸し画廊レンタルギ..
from 個展等貸し画廊レンタルギャラ..
カメラマン・アシスタント..
from カメラマン・アシスタントの求..
タグ
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧